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アトピーの食事療法の本を読んだり、自然食関係の仕事を
している人に食事の話を聞いたり色々しました。

でも、本によって書いていることも違い、時には正反対の事を
書いてあったり、また、人によっても言うことが全く違うんです。
もう、何が正しいのか分からなくなりました。











































































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私の経験上、食事の中でアトピーを一番悪化させるものは
お菓子類やジュース類です。

お菓子やジュースなどは糖分が多く含まれている上に
添加物だらけです。

食べるとしてもなるべく手作りのものや自然食品店などで
売っているものや和菓子などにしましょう。
いくら自然食や手作りのものでも食べ過ぎはいけません。

それと、たんぱく質の取り過ぎや体を酸化させてしまう
脂肪分(肉類など)もあまりよくないように思います。

ただ、肉類は食べないとパワーもでないので毎日食べるなど
無茶な食べ方をしなければよいと思います。

日本食は健康によいとよく聞きます。
基本的には和食を中心とした食生活をするのがよいと思います。

お米や雑穀などの穀物類を5、旬の根菜、葉菜、海藻などを3〜2
魚介類や大豆製品などの蛋白源食品を1というような食事の
仕方が理想的です。

食物繊維の多いものやミネラルを多く含むもの、発酵食品などは
進んで取るようにしましょう。

金銭的に許されるのなら、食材もよいものを使いましょう。
無農薬のものや今ネットでよくある農家から直接食材を
買う事もできます。

良い食材を手に入れる方法は多々ありますので自分の家計の
許される範囲で選んでみてはいかがでしょうか。

しかし、どんなに良い食事の内容でも絶対に食べ過ぎは
いけません。

食べ過ぎは活性酸素を増やし、免疫力を低下させます。
腹八分目、六分目くらいがよいと思います。

私もそうですが、ストレスが溜まると食べることに
走ってしまう人が多いようです。

恐らく、食べることによって副交感神経に傾くので無意識に
手っ取り早くストレスを解消しようとするのでしょう。
でも、自分の精神に負けず、なるべく食べ過ぎ
もちろん飲みすぎは避けましょう。

また、楽しく食事をするというのも大切です。
家族でわいわい話しをしながら食事をしたり、いくら健康の為だと
言っても毎日嫌いなものばかり食べていてはせっかくの栄養も
吸収しにくくなります。
調理に工夫するなど楽しく食べられるように心がけましょう。

朝食を抜く健康法と食べた方よいとされる健康法がありますが
どの本を見ても意見は分かれます。

整体の本に書いてありましたが、自分の体が気持ちがいい方が
正解なんだそうです。

食べた方が調子が良い人は食べて、食べない方が
調子が良い人は食べなければいいのです。

自然食品店の方などに、「現代の食べ物は昔の食べ物みたいに
栄養もエネルギーもないから、どうしてもサプリメントや
健康ドリンクなどで補うしかない。」と言われ、ざんざん
色々なものを飲んできましたが、これさえ飲んでいれば
治るというものはありませんでした。

やはり、食事をきちんとした上で、補うという意味で
サプリメントなどを摂取するのはよいと思いますが
めちゃくちゃな食事をしておいてサプリメントを飲んでも
効果がないなどと、言うのは駄目です。

実際私がそういう考えでしたが、色々体験してみて
そうではないと分かったのです。

全てに共通して言える事ですが、結局は人や物に依存せず
基本は自分の努力で治すことです。
その上で人や物の力を少し借りるのはいいと思います。







































































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